2011年10月24日

積載量:夢いっぱい




バイクに足りないもの



それは



積載



アフターメーカーも様々なタンクバック、シートバック等を出しており、少しでも積載性の改善を図ろうと無駄な努力をしています



誰しもちょっとは購入を検討したことがあるでしょう。



でもね




たけえよ



うん



便利そうとは思いつつ、なかなか購入に踏み切れない人多いでしょう


購入前に使用感を確かめてみたいよね?



じゃあ、自作で箱の便利さを確かめてみましょう










とはいってもばちぇらはチキンなので


バイクに穴を開けたり、変な加工をするのは怖くてできません




とりあえず、バイクの基本である

縛り

で行きたいと思います。




用意するのはこちらのホムセン箱

CA3I0066



鍵付で2980円、鍵無しなら1980円で買えます。


さらにこちらの荷締めベルト


CA3I0067


ホムセンの農機具コーナーに置いてあったかな?
二本で千円しなかったと思います。

ワンタッチで固定でき、耐加重も70kgある優れもの


ここが一番重要なポイント
イエローを買いましょう

とってもライムグリーンです




ステップ1

荷締めベルトをホムセン箱の底の穴に通す


CA3I0068


前側の穴に、外から内に向かって通しましょう


もちろん両側です



ステップ2

載せる

CA3I0069


載せただけ

でも意外に安定して載ります

ばちぇらは鍵の部分を後ろに向けてますが、利便性オンリーで考えるならシート側に向けたほうが良いです

でもロックし忘れて強制エアブレーキになっても知りません




ステップ3

タンデムステップの穴に通す





こんな感じです

CA3I0071






ステップ4

ナンバープレートステーに通す



なんのこっちゃ


ナンバーの取り付けを良く見るとステーを噛ませてクリアランスを取っています


CA3I0072



ここに下から通しましょう



CA3I0073



壊れない?

って思う人もいるでしょうが、

少なくともばちぇらは2年使いまくって壊れてません



ステップ5

ホムセン箱に戻して固定




CA3I0074


ホムセン箱の空きの穴に内側から外側に通し、


CA3I0075



バックルでとめます。


この時、一気に締めずに左右のバランスを見ながら締めていきましょう


結構強く締めてもどこも壊れる気配もしません。

ばちぇらは、箱をゆするとバイクも揺れる位まで締めこんでいます




そして締めるとベルトがカウルに接触する部分があるので、

CA3I0078


傷がいやな人は事前にクリアテープを張っておくと良いでしょう




CA3I0077





最後に余ったベルトを適当に処理して終わり




箱忍爆誕

CA340166




とてもかっこいい



GIVIとかのお高い箱を買う前に、とりあえずこのホムセン箱を使ってみてください。


利便性を感じたら、バイク用のちゃんとした箱を検討すると良いでしょう





そして気づくでしょう




このホムセン箱の無敵の積載性に


バイク用の箱は最大積載量数キロで容量もフルフェイス1個で限界なんてものばっかりです。


ホムセン箱はどうでしょうか。


最大積載量:リアシートに直で乗っているし箱も人が座れる耐久はあるので、70kg位はOK

最大容量:大型フルフェイス+皮グローブ+合羽+雨天用グローブ+工具類+パンク修理キット+携帯空気入+防寒着

が入ります



一度ホムセン箱の積載量になれると、バイク用の箱ではもう相手になりません










この箱、とっても便利


無敵の積載性と頑丈さを併せ持てば、CA340145


サーキットに行けば拠点+机+椅子に早代わり

色々もっていけるし、鍵も付いているので安心

適当なワイヤーロックで固定物に縛り付けておけば貴重品だって入れておけます





CA3I0080




内部にはちゃんとパッキンが入っており、防水性完璧


そしてこの強化リブ


この蓋、簡単に取り外せるので

CA3I0007



バイクを分解する際には、左右、深度別に分別可能


さらにこのリブのおかげで箱自体がかなりの強度を持っています


裏に当て板等を置けば


CA340533

増設可能





横や底にも穴あけ+当て板なんかすれば

CA340532


さらに増設可能







穴あけネジ止めなんて難しくて出来ないよ~って人には



CA3I0082




ツーリングネットとS字フックを買ってくれば


CA3I0081


この専用とも言うべき上部フックを使用し




CA340051


積載エクステンド


ミラーには自転車用ロープを使用し簡単に銀マットも付けられるので、1泊2日位のツーリング屁でもありません




さらにさらに!!


この箱


めっちゃ目立つので


CA3I0089


雑誌の片隅だろうが簡単に発見できます



こんな高くて遠い位置に重量物が来るから安定性は?って思いますが、


CA3I0088



箱付で遅乗り大会優勝できたので安定性も問題なし








でも・・・でもっ!・・・・何か弱点あるはず!!



そうだ!

シート下にアクセスできないじゃん!!











無敵のホムセン箱にそんな攻撃通用しません



ちょっとベルトを緩めるだけで、



CA3I0085



簡単にスライド


シート下にも簡単アクセス


これらの積載性かっこよさ目立ち度が、

部品全部合わせても4千円あれば手に入るのです





一度ホムセン箱を使ってみてください。

二度とこの魔力から離れられません






そしてきっと楽しくなるはずです


Image561



他の人より多く積載したら勝ちという世界が




追記

くるとんさんが材料等を詳しく説明しています

ヘルニアの赤Ninja250R乗り:ホムセン箱をとりつける

私が箱を買ったのはカンセキというホームセンターでしたが、ネットで買うとこんなに安いのね・・・

bachelor_nest at 02:13コメント(7)トラックバック(0) 
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コメント一覧

1. Posted by 玄葉   2011年10月24日 09:40
ホムセン箱の魅力は異常wwwww
そして最後のロケットカウル付き山賊のかっこよさも異常wwwwwww

だがしかし、3XVにそんな箱積んだらみっともねぇと思うと実行に踏み切れませんどうしましょう(>ω<)
2. Posted by コトキチ   2011年10月24日 10:51
相変わらず、やってるね!(笑)

この方法だと、リアキャリアが必要なく、重心もシート上だから安定感もあっていいですね!



タンデム不可だけどね(爆)
3. Posted by おじん   2011年11月03日 19:40
4 これを見てると、パニアケース付のZZR250を買った僕は負け組な気がしてきました…orz

トップケースのマウント部分余ってるからホムセン箱付けちゃおうかな…
4. Posted by ばちぇら   2011年11月06日 22:31
>玄葉
ホムセン箱やばいっすww
最後のロケットカウルはnemuさんのバンディット400です。
車検のたびにノーマルに戻っては魔改造に走って形態が安定しませんwwww

>コトキチさん
×タンデム不可
○乗せる人いない

>おじんさん
マウントが残っているなら箱なんて余裕じゃないですか。
もうこれは最大容量の箱買ってきて乗せるっきゃねー!
5. Posted by くるとん   2011年11月23日 09:29
アクセスログを辿ったらつきました~
リンク貼っていただいて、ありがとうございました^^
結構、踏んでいただいてアクセス数UPでした(笑)
さすが大手ブログですね☆
6. Posted by mc   2013年05月17日 14:18
確かに便利!
ただ…ゴメンなさい。かっこよくはないwww
7. Posted by れみんとん   2015年11月16日 19:14
はじめまして、れみんとんと申します。
今回私のブログにてNinja250Rのボックス取付記事を書く際に参考にすると共に、リンクを貼らせて頂きましたので報告致します。
事後承諾の形になってしまいますが何か不都合等ありましたら直ちに削除させて頂きます。
宜しくお願いします。

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